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本の保管サービス「ブックオーシャン」の利用手順は?2つのプランと料金も解説!

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「本棚にもう収納スペースがない、でも絶対に捨てたくない!」 本が好きな人にとって、増え続ける蔵書の置き場所は尽きない悩みだと思います。

昨今は「断捨離」や「ミニマリスト」といったモノを持たない暮らしが注目されていますが、愛着のある本をそう簡単に手放せるわけがありませんよね。

そんな本好きのジレンマを鮮やかに解決してくれるのが、蔵書管理サービス『Book Ocean ブックオーシャンです。

本を捨てることなく段ボールに入れて預けることで部屋をスッキリと広げ、さらに預けた本をスマホの「WEB本棚」でスマートに管理できるというサービス。

この記事では、Book Oceanの新しい読書ライフの形をご紹介します。

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本好きの尽きない悩み…「捨てられない」をどうする?

ブックオーシャンの公式サイト
参考画像:book-ocean.com/

部屋を見渡せば、本棚に入り切らずに床に平積みされた「本タワー」。あるいは、「いつかまた読むから」と段ボールに詰め込まれたまま、押し入れの奥深くで眠っているシリーズ物のコミックや雑誌たち。

本が好きな人なら、誰もが一度は経験する光景ではないでしょうか。

最近は電子書籍もかなり普及し、省スペースの観点から移行する人も増えていますが、「やっぱり紙の質感や装丁が好き」「ページをめくる感覚を手放しがたい」という紙の本派のこだわりは、そう簡単に捨てられるものではありません。

世の中には、スマホで本のバーコードを読み取って手持ちの本をリスト化できる「蔵書管理アプリ」もあります。自分が持っている本を視覚的に把握するには便利ですが、これも結局は手元に本を置いておくことが前提ですし、そもそも何百冊もの本を自分で1冊ずつ登録していく作業は現実的ではありません。

「本は絶対に捨てたくないけれど、物理的な生活スペースは限界……」

ブックオーシャンなら、そんな悩みを物理的に解決することができるんです。

ブックオーシャンを利用する3つのステップ

ブックオーシャンの3つの特徴

ブックオーシャンが多くの読書家やコレクターから支持されているのは、単に「荷物を預かるトランクルーム」ではなく、「本を大切に扱い、活用するためのサービス」だからです。

その具体的な魅力と仕組みを3つのポイントに分けて解説します。

1. 段ボールに詰めて送るだけ!部屋が広がり、新しい本を迎えるスペースが生まれる

ブックオーシャンの利用方法は非常にシンプルです。

まずは公式サイトから申し込んで専用の段ボールを取り寄せ、そこに預けたい本を詰めて送るだけ。重い本を運んで運送会社に持ち込む必要はなく、自宅にいながらすべてが完結します。

物理的な本が部屋からなくなることで、圧迫感が消えて生活スペースが驚くほど広がるのはもちろん、本好きにとって何より嬉しいのは「新しい本をお迎えするスペース(本棚の空き)ができる」ということでしょう。

ここで知っておきたいのが、ブックオーシャンが用意している2つの主要プランです。

BOXプラン(箱ごとの管理)
月額330円〜/箱
専用段ボール代:330円
段ボール(1箱あたり30〜50冊程度収納可能)ごとの単位で管理・保管するプランです。中身を1冊ずつ登録する必要はなく、「しばらく読む予定はないけれど、絶対に処分したくないシリーズ物」などをまとめて安価に預けるのに最適です。

本棚プラン(1冊単位での管理)
月額440円〜/箱
専用段ボール代:880円
預けた本を1冊ずつ後述の「WEB本棚」に登録し、個別に管理・取り出しができるプランです。中身を頻繁に確認したり、個別に手元に戻したりしたい本に向いています。

これだけリーズナブルな月額費用だと、「本当に大切な本を預けても大丈夫?カビたり傷んだりしない?」と、今度は保管状態が心配になる方もいるかもしれませんが、その点も心配無用です。

なぜならブックオーシャンが使用しているのは、一般のトランクルームや貸し倉庫とは異なる、24時間365日いつでも本にとって最適な温度・湿度(定温定湿)にコントロールされた「書籍専用倉庫」だからです。

直射日光による日焼けや虫食い、湿気によるカビのリスクから徹底的に本を守るため、実は自宅の押し入れや本棚よりも、本にとってはるかに安全で快適な環境となっているんです。

「安く、手軽に、かつ自宅以上の最高環境で保管できる」のが、ブックオーシャンが選ばれる大きな理由だといえるでしょう。

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2. 面倒な入力は一切不要!スタッフが画像付きで作る「自分だけのWEB本棚」

一般的な宅配収納サービスとブックオーシャンが決定的に違うのは、預けた本をただ暗闇の中に眠らせるのではなく、データ化して「WEB本棚」を作ってくれる点です。

本棚プランが対象です。

先述した通り、市販の蔵書管理アプリに何百冊もの本を自分で登録していくのは気の遠くなるような作業ですが、ブックオーシャンならその面倒な作業は一切不要で、倉庫に届いた本は、専門スタッフの手によって1冊ずつ表紙の画像撮影とタイトル登録が行われ、自動的にジャンル分けまでなされます。

ブックオーシャンのWEB本棚

登録が完了すると、スマホやPCのマイページの中に、あなたの蔵書がズラリと並ぶWEB本棚が完成するわけです。外出先でもスマホを開けば、いつでもお気に入りの本の表紙を眺めることができるコレクション欲を満たす体験が手に入りますよ。

さらに、システムによって自動登録された本棚に対し、自分でオリジナルのタグを付けたり、読書メモなどのコメントを残したりして、使いやすくカスタマイズすることも可能で、「あの資料、どの本に載ってたっけ?」「あの雑誌の何月号だっけ?」という、物理本棚にありがちな迷子問題も、スマホ上の検索機能で即座に解決できます。

3. 読みたい時はワンタップ!1冊からいつでも手元に取り出せる

外部の倉庫に本を預けるとなると、「一度預けたら取り出すのが面倒なのでは?」「二度と読まなくなってしまいそう」という不安を感じるかもしれません。

しかし、ブックオーシャンは「保管」するだけでなく、必要な時にすぐ「活用する」ための利便性が徹底されているので安心してください。

先ほどご紹介したスマホの「WEB本棚」を眺めていて、「あ、今夜はこの本が読みたい」「仕事の資料としてあの1冊が必要になった」と思ったら、画面上でその本を指定して出庫依頼(取り出し)をするだけでOKです。

1冊単位から手軽に手続きができ、最短で翌日の午前中には指定の場所に届きます。
※平日15時までの出庫依頼が必要

気になる出庫時の料金システムも、以下のように非常に分かりやすく設定されています。

BOXプラン(箱ごとの取り出し)
1箱あたり990円(税込)※送料込み
預けている段ボールを箱ごと丸ごと取り出します。シリーズ一式を一気に戻したい時や、引越し先でまとめて受け取りたい時などに便利です。

本棚プラン(1冊単位での取り出し)
【1回550円(税込) + 1冊あたり55円(税込)※送料込み
WEB本棚から選んだ特定の1冊、あるいは数冊だけをピンポイントで取り出すことができます。「今読みたい本だけ」をスマートに手元に戻せる、ブックオーシャンならではの最も便利な機能です。

そして、ブックオーシャンならではの大きなメリットが、届け先を自宅以外にも柔軟に指定できる点です。

出張先のホテルや職場のオフィスなどに直接届けてもらうことも可能なため、一般的なトランクルームのように「わざわざ現地の倉庫まで自分で車を走らせて、荷物を探して取り出す」という手間は一切ありません。

手元の本棚のスペースはスッキリ空けたまま、まるで「自分専用の巨大な私設図書館」をスマホに入れて持ち歩いているような、スマートで贅沢な読書ライフが実現します。

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まとめ:「捨てる」か「手元に置く」の2択から、第3の選択肢へ

本が増えすぎて部屋が狭くなったとき、これまでは「泣く泣く処分して後悔する」か「窮屈さを我慢して手元に置き続ける」という、どちらを選んでも痛みを伴う2択しかありませんでした。

しかし、ブックオーシャンを利用すれば「本を最高の環境に大切に預けながら、スマホの中に自分の書斎を丸ごと持って出掛ける」という、本好きにとって理想的とも言える第3の選択肢が手に入ります。

もう、大好きな本を前に「どれを捨てようか……」と頭を悩ませる必要はありません。部屋がスッキリと片付くことで、自宅はリラックスできる最高の読書空間に生まれ変わり、本棚にはまた新しい本をワクワクしながらお迎えするスペースが広がります。

「大切な本だからこそ、1冊も諦めたくない」

そんな方にこそ、ブックオーシャンは新しい一歩を踏み出す最高のパートナーになってくれます。ぜひ一度、このスマートで贅沢な新しい読書ライフを体験してみてください。

見違えるほど広々としたお部屋と、いつでも愛蔵書と繋がれる安心感が、あなたの毎日をより豊かに変えてくれるはずです。

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