「カニ通販で人気の、匠本舗(カニ本舗)の大容量2kgパックを頼みたいけれど、ぶっちゃけ我が家の冷蔵庫や冷凍庫に入るの…?」
注文確定ボタンを前にして、この「リアルなスペース問題」で手が止まってしまう方は非常に多いです。カチカチの巨大なカニが届いてから「入れる場所がない!」なんて悲劇は絶対に避けたいですよね。
カニ通販を利用する上で、まず知っておくべき原則は「食べるタイミングに合わせて、冷凍庫での保管か、冷蔵庫での解凍かを計画しておく」ということです数日前に届くなら冷凍庫のストック場所が必要ですし、前日に届くなら冷蔵庫(チルド室)の空きスペースが必要になります。
結論からお伝えすると、一般的なファミリー向けの冷蔵庫(350L〜450Lクラス以上)であれば、届く日に合わせて事前に少し中を整理しておけば問題なく入ります。
本記事では、届いた後にどうなるかが100%リアルにイメージできるよう、カニのサイズに応じた「冷凍庫・冷蔵庫の目安表」から、入り切らないときの小分け裏ワザ、食べるタイミングに合わせた失敗しない解凍スケジュールまでを分かりやすく解説します!
\匠本舗かに本舗はこちら/
【サイズ目安表】匠本舗のカニの量・大きさ・必要な冷凍庫の目安
「2kgって、箱やパックの大きさはどれくらい?」という疑問を解消するため、匠本舗のカニの重さに対する、必要な冷凍庫のスペース目安を表にまとめました。ご自宅の冷凍庫の空き具合と照らし合わせてみてください。
| カニの重さ(目安人前) | 外箱・パックの大きさの目安 | 必要な冷凍庫のスペース目安 | 形状による収納しやすさ |
|---|---|---|---|
| 約1kg~2㎏ (2〜3人前) | A4ノートより一回り大きい程度 | 単身用〜300Lクラスでも、冷凍庫に少し隙間があればOK | ズワイのむき身(ポーション)なら薄くて余裕 |
| 約2kg~3㎏ (4〜6人前) | 厚みのある大箱パック | 350L〜450Lクラス(ファミリー用)の冷凍室の引き出し1段の1/3ぐらいあればOK。 | タラバの殻付きはゴツゴツしてて強敵 |
| 約3kg〜 (6人前〜) | 大型の発泡スチロール箱 | 500L以上の大型冷蔵庫の冷凍室で、引き出し1段を「ほぼ空」にする覚悟が必要 | むき身なら重ねて省スペース可 |
下の画像は約2㎏のタラバガニですが、冷凍庫を整理すれば、そこまで場所をとりません。

大きさの目安は、39㎝ × 27㎝で、厚みが約8㎝ほど。
カニの種類と形で「冷凍庫への収納難易度」が激変する理由
実は、同じ「2kg」であっても、カニの種類や加工の形によって冷凍庫での扱いやすさ(収納スペースへの影響)が全く異なります。
タラバガニ(殻付き):ごつごつした強敵

タラバガニは殻のトゲトゲが鋭く、ごつごつと大きいため、箱やパックの中でどうしてもデッドスペース(無駄な隙間)が生まれます。とても立派で見栄えは最高ですが、冷凍庫内ではかなり体積をとる「強敵」です。
ズワイガニ(ポーション・半むき身):圧倒的に省スペース

ズワイガニのむき身や半むき身は、殻が剥かれた状態で平べったいパックに綺麗に並べられています。厚みが出にくく、パックごと重ねて冷凍庫に収納できるため、圧倒的に省スペースで扱いやすいのが特徴です。
食べるタイミング別!「冷凍庫に入らない」を解決する解凍・保管スケジュール
「どうしても冷凍庫や冷蔵庫のスペースが足りない!」「届いた当日にすぐ食べるから、わざわざ冷凍庫に入れる必要がない」そんな時は、カニをいつ食べるかというスケジュールから逆算して、保管場所や解凍方法を使い分けることで綺麗に切りぬけることができます。
① 【食べる前日着】の場合:冷凍庫に入れず、そのまま冷蔵庫(チルド室)解凍へ
一番おすすめなのが、カニパーティーやカニ鍋をする「前日」に配送指定して受け取る方法です。
この場合、届いたら冷凍庫には入れず、箱から出してそのまま「冷蔵庫」へ移してください。その際、もしスペースがあれば「チルド室(または氷温室)」に入れるのがベスト。
通常の冷蔵室よりも低い温度で約18〜24時間かけてじっくり解凍することで、一番旨味を逃さず、水っぽくならずに美味しく食べられます。
※注意点:カニの表面には乾燥を防ぐための「氷の膜(グレース)」が張られています。解凍されると大量の水(ドリップ)が出るため、冷蔵庫内が水浸しにならないよう、必ず深めのお皿やバットにパックを乗せて解凍してください。
② 【当日の夜にすぐ食べたい】場合:冷凍庫も冷蔵庫も使わず「流水解凍」で食卓へ
「届いたその日の夜にすぐ食べたい!」という場合は、冷凍庫に入れる必要も、冷蔵庫で長時間待つ必要もありません。
カニをジップロックなどのビニール袋に入れ、しっかり口を閉じてから、水を張ったボウルの中で「流水解凍(30分〜1時間)」すれば一気に解凍でき、すぐに食べられます。
【⚠絶対にNGなこと】
早く溶かしたいからといって「常温放置」や「電子レンジ解凍」をするのは絶対にやめてください。カニの身がパサパサになって不味くなるだけでなく、カニが黒く変色する「黒変(こくへん)現象」が起きてしまい、せっかくの高級ガニが台無しになります。
③ 【食べるまでに2日以上あるのに冷凍庫に入らない】場合:小分け保存の裏ワザ
どうしても食べるまでに日数が空くのに、冷凍庫の空きが足りない場合の最終手段です。
外箱や外パックからカニを取り出し、カニの脚を「ジップロックなどの密閉袋へ小分けにバラして移し替える」裏ワザを使います。
カニのトゲで袋が破れないように注意しながら、空きスペースに合わせて平らにし、空気に触れないようしっかり密閉してください。小分けにバラすことで、冷凍庫内のちょっとした隙間やデッドスペースにシンデレラフィットさせて保存することが可能になります。
まとめ

「冷凍庫に入るかな…」という不安さえクリアになれば、匠本舗の大容量2kgパックは圧倒的にコスパが良く、家族での集まりやカニ鍋パーティーを最高に豪華に彩ってくれる最高の選択肢です。
冷凍庫の目安や、冷蔵庫での正しい解凍時間、小分けのテクニックを知っていれば、スペース問題は意外と簡単に乗り越えられます。
ただし、年末年始などの繁忙期に近づくほど、自宅の冷凍庫(普段の食材)の調整が難しくなりますし、人気のカニパックからどんどん在庫切れになっていきます。
今のうちにしっかり冷凍庫のシミュレーションをしつつ、早期受付などを利用して確実にお得な枠を確保しておきましょう!公式サイトにて最新情報をチェックしてみてくださいね。